自由研究ラボ

研究大好きな主婦が、さまざまな自由研究を実践・ご紹介します!

ダイソーのインソール徹底比較 防臭力1位は誰の手に!?⑨~第7回戦~【勝手に自由研究】

どーぶろ・ゆとろ!ぽんすけです。

 

ダイソーのインソールを全種類買って、

インソールが臭くなるまで履き比べをして、

トーナメント形式で勝者を決める!

 

という地道な自由研究をしております。

 

題して、「たくさんあるダイソーインソールの中で一番防臭力があるのはどれ?」

 

 

~前回までの実験のあらすじ~

☑ メッシュインソール VS ブーツカップインソールは、ブーツカップインソールの勝利!

 

 現在のトーナメントはこんな感じです。 

 

 

 本日の記事では、

第7回戦の結果発表です!

 

 

実験方法

結果発表の前に、改めて実験方法をご紹介します。

 

① 右足と左足で違うインソールを入れて平日を過ごす

② 1日の終わりにそれぞれのインソールを嗅ぐ

③ どちらかのインソールが臭くなったら、臭くない方が勝者

 

③の段階で、どちらも臭くなかったら、翌日も①~③を繰り返します。

③の段階で、どちらも臭くなったら、「靴やくつ下特有のイヤ~なにおい」が弱い方が勝者。 

 

第7回戦

インソール紹介

では、第7回戦の選手紹介です。

赤コーナー

ヒールの角度にぴったりフィット!

「ブーツカップインソール」

 ※実験条件をそろえるため、ブーツカップインソールは前回の使いまわしではなく、新品を使っています。 

 

青コーナー

足裏の汗をフェルト層に吸湿し拡散

「汗取りインソール」

 ※「汗取りインソール」は女性用サイズが品切れだったため、男性用サイズを購入し、カットして使用しています。

 

こちらの2つのインソールで、

防臭力対決をしていただきます。 

第6回戦で勝者だったブーツカップインソールが連勝なるか!?

 

実験開始!

 

対戦結果

 

勝者は・・・

「汗取りインソール」

 でした!

 

余談(顕微鏡で観察してみた) 

 

この結果は、意外!!

 

この「汗取りインソール」は、第6回戦で「ブーツカップインソール」に敗けた「メッシュインソール」と、ぱっと見、似ていました。

 

 

ぽんすけは、第6回戦で「メッシュインソール」が敗けた様に、「汗取りインソール」が敗けると思っていたのです。

 

そこで、今回の実験で、

 

「汗取りインソール」と「メッシュインソール」にどんな違いがあるのかな・・・?

 

と疑問を持ったぽんすけです。

 

そんなある日、家を掃除していたら、

大昔に購入した顕微鏡を発掘しました。

 

まだ使えそうだったので、物は試しに、「汗取りインソール」と「メッシュインソール」を拡大して、観察してみることに(80倍)。

肉眼では似ている「汗取りインソール」と「メッシュインソール」でしたが、

拡大して見たら、全く違う構造をしていました!

 

汗取りインソールは、①格子の繊維と②フェルトのような繊維の二重構造です。

 

一方、メッシュインソールは、①複雑な構造の繊維(緑の部分)と②格子の繊維と③フェルトのような繊維の三重構造でした。

 

単純に考えたら、二重構造(汗取りインソール)の方が、三重構造(メッシュインソール)よりも汗(=においの元)は発散しそうだなと想像。

 

逆に、三重構造(メッシュインソール)の方が、二重構造(汗取りインソール)よりもクッション性には優れていそう。

思い返せば、確かにメッシュインソールの方がクッション性には優れていたように思います。

 

実は、「汗取りインソール」も「メッシュインソール」も

「抗菌、防臭」

「クッション性」

「カットできる」

を売り文句にしており、購入時にこの2つの差が良くわかりませんでした。

 

しかし、今回の実験で、明確に2つのインソールに違いがあるとわかりました。

 

やってみなくちゃ、わからない

大インソール実験!

 

まとめ

☑ ブーツカップインソール VS 汗取りインソールは、汗取りインソールの勝利! 

☑ 見た目で似ているインソールでも、拡大して観察してみたら構造が全然違う。

 

実験を通して、結果はご覧の通り!

 

 

第1トーナメントがようやく終了。

さあ、いよいよ第2トーナメント突入です!

 

次回に続く。

 

今回使用した顕微鏡↓

エニティ ワイヤレスデジタル顕微鏡 3R-WM401PC

エニティ ワイヤレスデジタル顕微鏡 3R-WM401PC

 

  

インソール第1回の記事↓