自由研究ラボ

研究大好きな主婦が、さまざまな自由研究を実践・ご紹介します!自由研究に役立つ情報も同時配信中。

どんぐりで遊ぶ前の下処理(虫駆除)の方法~冷凍して処理編・後編~

ふーて・もーるへん!ぽんすけです。

前回の記事で、どんぐりを冷凍して虫駆除をしました。

 

しかし、虫処理はどんぐりを冷凍しただけでは終わりません。

凍らせたどんぐりは、びっちゃびちゃに濡れています。

どんぐりを乾燥させないと、おもちゃには加工できないのですね。

 

ということで、今回は、冷凍したどんぐりを乾燥させてみた結果をお送りします。

  

凍らせたあと、溶けかけたどんぐりがこちら。

f:id:ziyukenkyu_Lab:20181114131326j:plain

なんだかしっとりとしています。

これを室内で乾かします。

 

前回の記事にもあった茹でどんぐりと一緒に、カウンターキッチンのすみに置きました。

ちなみに、茹でどんぐりの記事はこちら(コソッ↓ 

 

乾燥させる期間は1週間!

のはずだったのですが・・・悪阻のため泣く泣く1か月放置に・・・

 

1か月放置してみたところ、表面がしっかりと乾いていました。

うきうきと、どんぐりを手に取ります。

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115094718j:plain

ふむ。

 もう1つ、見てみよう。

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115094857j:plain

ふむ。

割れとるやんけ(アゲイン)。

 

茹でどんぐり同様、あらかじめ割れているどんぐりの選別をしたにも関わらず、再び割れているどんぐりが続出・・・

 

再び割れているどんぐりを選別し、選ばれたどんぐりたちがこちら!

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115095131j:plain

その数、15個!!

もともと92個あったどんぐりですが、冷凍して、乾燥させることで、 全体の15%程度しか使えないという結果に・・・悲劇(アゲイン)。

 

しかし、「15%でも使えればいい!」

と、どんぐりゴマを作ってみました。

まずは、つまようじを半分に切り・・・

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115095747j:plain

 

どんぐりに穴を開けて、つまようじを差し込みます!

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115095842j:plain

 

あっ

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115095936j:plain

割れやがった(アゲイン)。

 

悪戦苦闘の結果、3つのどんぐりを犠牲に、どんぐりゴマは完成!

f:id:ziyukenkyu_Lab:20190115100103j:plain

 

そして再び、ぽんすけ思う。

これ、虫処理しない方が良くないか・・・?

 

だって・・・

手間暇かけて得られるどんぐりは全体の15%

得られたどんぐりは割れやすく、加工が大変

(そしてこの文章に超デジャブ・・・ヒント:ゆでドングリ)

 

ということで、我が家では、

生のドングリでおもちゃを作って、毎年捨てる方針で行くことに決定しました。

 

どんぐり虫がわいたらどうするかって?

その時はその時だ!!(割りばしとゴミ袋を片手に)

 

虫が苦手な読者様は、虫の処理をしていただいたほうが良いかとおもいます。

 

しかし、

虫に対してそこまで嫌悪感をお持ちでない方や、

どんぐりで作ったおもちゃは使い捨てでもOKと思う方

生のどんぐりでおもちゃを作ることを、ぜひご検討ください。

 

余談。

どんぐりの下処理としては、残念な結果だったのですが、

2歳の息子には大うけの実験でした。

 

冷たいどんぐりというものが斬新だったらしく、

冷凍直後のどんぐりを息子に渡したら、ほっぺにくっつけて、とても楽しそうに遊んでいました。

その後も、「冷たいどんぐりないかなぁ」と公園で探すように・・・

 

遊びの一つとして、冷凍どんぐり、超オススメです!

 

こんな記事もいかがですか?  

 

 

 

記事の目次はこちらから