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【Dr.STONE】クロムが使った血のりを作ってみよう!実験編【勝手に自由研究】

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※注意※本日の記事は「Dr.STONE」第9巻の致命的ネタバレを含んでいます。

これから読む予定の方は、すみやかにブラウザバックをしてくださいね!

 

ぽんぽこぽん!ぽんすけです

お読みいただきありがとうございます。

 

今回の記事は「【Dr.STONE】クロムが使った血のりを作ってみよう!準備編」の続き!

血のりの材料となる「ぶどうジュース」&「カタバミ」を手に入れたぽんすけ。

実際に、血のりを作ってみた結果をご紹介します。

 

では、はじまりはじまり~☆

 

 

カタバミとぶどうジュースで血のりを作ってみた「ゴリゴリ楽しい!!」 

 

早速、クロムのように、手に入れたカタバミをかみつぶします!!

 

と、したかったのですが、

今回は赤シソではなく、ぶどうジュースを使うので、かみつぶすのは難しそう。

 

・・・

・・・すみません、嘘つきました。

 

生垣の下でゲットしたカタバミだったので、犬の〇〇〇〇がかかっているかもしれない・・・と思ったぽんすけです。

カタバミをかみつぶす勇気がありませんでした。

 

ということで、水でしっかりと洗って、文明の利器を使うことにします。

すり鉢でカタバミをすりつぶしていきます。

ごーりごり

 

ごーりごり

 

ごりごりごり・・・(無我の境地)

 

かなり、すりつぶされました!

ゴリゴリする前は、緑っぽくなるかなーと思っていたのですが、

想像と違い、茶色っぽくなりました。

においは、まんま草。

 

ここに、ぶどうジュースを投入します!

 

・・・

投入した瞬間に、色が赤っぽく変わりました!

ワクワク。さらに作業を進めていきますよー。

 

クロムは「赤シソもカタバミもかみつぶした」と言っているので、ぶどうジュース投入後もゴリゴリします。

 

1分くらいゴリゴリをしたら、ざるとガーゼでこしました!

 

血のりの完成です!

 

作った血のりの「血のり感」を検証してみた「んー…もう一声?」

せっかく作った血のり!使ってみたい気持ちに駆られたぽんすけです。

ですが、掃除が大変そうという現実的な理由で、クロムのように使う勇気はない。

 ※「Dr.STONE」第9巻より

 

そこで、ガーゼに血のりをつけてみました。

左:血のり

右:ぶどうジュース

 

んー・・・?

かなり水っぽいせいか、ガーゼにつけても、どちらもぶどうジュースのシミにしか見えない。

というか、ぶどうジュースと色がほとんど変わらないように見える・・・

 

そこで、血のりとぶどうジュースの液体自体を比べてみました。

左:血のり

右:ぶどうジュース

 

・・・ほのかに、赤っぽい・・・?

ですが、血のりにするには、紫感が強いように思えました。

 

やはり、クロム君のように、ただただハッタリに使うしかできないのか・・・?

 

そこで、たぬきは思うのです。

紫感を減らして、もっと赤くしたい。

もっと、血のり感、出してみたい!!!

 

ぶどうジュースに〇〇を入れてみた「水っぽい静脈血!!」

完全にタイトルから逸れていく思考回路。ぽんすけです。

前回の記事でも触れましたが、今回の血のりの原理は「ぶどうジュースに酸が触れると赤くなる」です。

 

ならなら、

もっと酸が増えれば、赤くなるのでは?

 

しかも、原理的には酸であれば何でもよいのです。

カタバミである必要はありません。

 

 

・・・

これだ。

お酢! 

 

早速、ぶどうジュースにお酢を投入します!

よーく混ぜてみると・・・

赤みが、増した!

しかも、ぶどうジュースの暗い感じが相まって、静脈血のようです。

 

 水っぽさはありますが、血のりっぽい色になって、大満足のぽんすけでした。

 

まとめ「実験は、トライ&エラーこそが、唆るぜ」

 「クロムが使った血のりを作ってみよう!」いかがでしたでしょうか?

 

原理を知れば、実験をすることはできます。

しかし、実際に手を動かしてみると、理論通りに行くことは皆無。

だからこそ、生まれる「なんでだろう?」

だからこそ、生まれる「悔しい!」

だからこそ、生まれる「楽しい!!」

 

ぜひ、「Dr.STONE」の仲間たちのように、トライ&エラーでいろいろな感情を感じてみてください。

 

最後に、前回の記事を更新したあと、こんな素敵なツイートがありました。

あなたのご自宅でも、楽しい「Dr.STONE」の世界を!!

 

おあとがよろしいようで。

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