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アプリを使ってオリジナル図案のアイロンビーズを作ってみよう!その2【勝手に自由研究】

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ぽんぽこぽん!ぽんすけです。

お読みいただきありがとうございます。

 

本日は「アプリを使ってオリジナル図案のアイロンビーズを作ってみよう!【勝手に自由研究】」の続編!

 

アイロンビーズ製作アプリで画像を取り込んでみたけど、うまくいかなかった!というお話の続きとなります。

 

はじまりはじまり~

 

 

 「ビーズクリエイター」の画像取り込みには得意・不得意がある

使用しているアプリ「ビーズクリエーター」中の「画像取り込み機能」は、β版(正式リリース前のおためし版)なのですね。

 

「もしかして、このアプリの取り込み機能はこんなもの?」

そんな疑問を持ちました。

 

そこで、試しに息子の写真を取り込んでみたら・・・

あれぇっ!?

 

「目線をいれないと!」と母が焦るくらいの的確な取り込みっぷりです。

 

そのあとも、いろいろな画像を取り込んでみたところ、取り込みがうまくいくのには条件があるとわかりました。

 

☑ コントラストがはっきりしている

☑ ビーズのを乗せる板と画像の縦横比が近い

 

特に、このアプリは人物画が得意!

 

人物画は多くの場合で、目線必須レベルの再現度でした。

 

よしよし。このアプリの癖が分かったぞ。

これで、勝てる!!!

 

ということで、先ほどのたぬき画像を加工して、取り込むことにしてみました。

 

うまく取り込めないなら画像を加工してみよう

白黒で「ぽんすけ」を書き直してみた

コントラストがはっきりしているのであれば、うまく取り込めるということがわかりました。

そこで、白黒の線だけで「ぽんすけ」を書き直してみました。

・・・え?歪んでる?細かいことは気にしない!

こちらを「ビーズクリエーター」に取り込みます。

 

ワクワク

ワクワク・・・

うーむ・・・

 

このあと、いろいろ試したのですが、「白黒に書き直してみる」作戦はいまいちでした。

スキャナがあればキレイに取り込めるのかもしれませんが、あいにく、たぬきの家にはそんな最先端なものはない!

 

違う方法を模索します。

 

画像の彩度とコントラストを変えてみた

この画像をまじまじと見ていると、ひとつ気づくことがありました。

 

すっごく今更なのですが、なんか、暗くね?

子供が寝たあとの暗い部屋で撮影しているので、全体的に黒い!

 

この画像をもう少し明るくしたら、ちょっとは取り込みやすくなる・・??

 

ということで、スマホの画像編集にある「彩度」と「コントラスト」をいじってみることにしました。

 

ごそごそといじった結果がこちら。

絵の粗さも増しましたが、色は明るくなりました!

 

これならいけるか?

早速、画像を取り込みます。

 

ワクワク

ワクワク・・・

 

どん!

おっ!

 

今まで一番、元の画像に近く取り込むことができました。

そのあとも、ぽんすけのできる範囲で試行錯誤したのですが・・・結局、こちらの画像を使うことにしました。

 

え?どう使うかって?

地道にポチポチとドットを打つのです!(つまり、力わざ)

 

さあ、頑張るぞ・・・っ(目をしょぼしょぼさせつつ)

つづく!

 

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