自由研究ラボ

研究大好きな主婦が、さまざまな自由研究を実践・ご紹介します!

偽名(ペンネーム・アカウント名)で郵便を受け取る2つの方法【Google AdSense】

ぽんぽこぽん!

お読みいただきありがとうございます。

 

自由研究シーズンな夏休みに入り、本ブログ「自由研究ラボ」のアクセス数が、ぐいーんと上昇しました。

ついに、Googleアドセンス(広告収入)の収益が1000円越えに!

 

「ひゃっふー!!これで自由研究キットを購入できるぜ!」なーんて思っていたら、Googleアドセンス運営局からこんなお知らせ。

 

お客様の収益が、確認の基準額に達しました。このため、アカウントの確認の手続きを開始いたしました。

 

具体的には・・・

 

自動的に個人識別番号(PIN)を生成して、アカウントに登録されているお支払い先の住所にお送りします。

 

住所氏名の確認のため、 Googleから普通郵便で手紙が送られてくるようです。

 

楽しみだなー!と思いつつ、住所氏名に間違いはないか確認しようと思ったぽんすけ。

自分が登録した住所氏名を確認します。

 

あ・・・っ

 

名前が「ぽんすけ」になってる!

 

残念ながら「ぽんすけ」はハンドルネームで、本名ではありません。

「この名前のままで、Googleからの手紙が届くか?」と不安になりました。

 

「でも、住所は合ってるから、きっと届くだろう!」とか考えながら、ネットの民の情報を検索します。

いわく、

 

「郵便は台帳を見ながら配達してる。」

「台帳に登録されていない名前の郵便物は、住所が合ってても届かない。」

 

なんですと!?

 

台帳なんて存在は知りませんでしたが、きっと「ぽんすけ」なんて名前は掲載されていません!

 

まずい。このままでは、手紙が受け取れない。

どうする、ぽんすけ!?

 

 

ということで、

本日の記事は、「偽名で郵便を受け取る2つの方法」を具体的にご紹介です。

 

郵便局に確認したら、方法をしっかりと教えてくれました。

でも、手紙を受け取るまでには、それはそれは長い道のりが・・・

 

あたふたしながらも、どうにか手紙をゲットできた、ぽんすけの奮闘をご覧ください。

 

 

偽名で郵便を受け取る方法 その1「転居届を提出する」

 

「偽名で普通郵便を受け取りたい!」と思ったぽんすけです。

さっそく、郵便局の窓口に行き、職員のお姉さんこう言います。

 

ぽんすけ「偽名で普通郵便を受け取りたいのですが・・・」

 

郵便局のお姉さん、THE 不審者を見る目。

 

心が折れそうになったぽんすけです。

 

必死に状況説明したら、「こんなこと言われたの初めてなので・・・」と言いつつも、調べ始めてくれました。

ああでもない、こうでもないとバックヤードで聞こえたのち、出てきたのは一枚の紙。

 

転居届です!

 

引っ越しなどで、郵便物の転送手続きをするときに提出するやつです。

 

郵便局のお姉さん教わりながら、実際に書いた転居届がこちら!

 

 

要約すると・・・

「『狸野ぽんすけ』という名前の人物が、自宅の住所に転入する」

「『狸野ぽんすけ』は、すでに自宅に住む人物と同一人物でした!」

という転居届になるようです。

 

なんという、裏技。

 

恥ずかしい思いをしたかいがあるというものです。

これで、偽名で普通郵便を受け取ることができます!めでたしめでたし。

 

郵便局のお姉さん「名前の登録に1週間程度のお時間をいただくので、それまでに来たお手紙に関しては対応できません」

 

とも言われたのですが、Google AdSense登録時に1か月以上の時間がかかった、Googleさんのこと。

まさか、1週間以内にお手紙が来ることはないでしょう。

 

10日後。

 

自宅のポストを見たら、郵便局から見慣れぬはがきが入っておりました。

 

よくよく読んでみると・・・

 

この葉書は、現在当局の配達資料に登録のない方の郵便物が届いている場合に投函することがございます。

 

ま さ か の 展 開。

 

 

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偽名で郵便を受け取る方法 その2「郵便局からのはがきを待つ」

「登録のない方の郵便物」というのは、「住所はあっているけれど、氏名が台帳に登録されていない郵便物」のことのようです。

 

正直、Google AdSenseからの「ぽんすけ」宛ての手紙しか思い当たりません。

 

でもでも、1週間以上前に「狸野ぽんすけ」の名前を登録してきました。

 

WHY??

 

もしかして、別件なのでしょうか・・・?

一抹の不安を抱えつつ、再び郵便局に問い合わせてみます。

 

結論から言うと、「狸野ぽんすけ」は郵便局の台帳に登録されていました。

 

しかし、思わぬ問題が発生していたようです。

 

郵便屋さん「『狸野ぽんすけ』さんは、『ぽんすけ』さんではないので・・・」

 

・・・

 な ん だ っ て ?

 

10日前に郵便局に登録した名前は「狸野ぽんすけ」です。

一方で、Google AdSenseから送られてくる葉書の名前は「ぽんすけ」です。

名字の「狸野」がありません。

郵便局では、別人という扱いになるようです。

 

・・・もう少し、融通を聞かせてくれても。

た、確かにそうですね!!

 

転居届に名字の欄があったので、その場の思い付きで「狸野」とつけたのがアダとなったようです。

 

郵便局から送られてきたはがきをもとに、

再び、郵便局の職員さんに聞きながら作成したのがこちら。

 

赤矢印のところに「偽名(ペンネーム)」と書いて、ポストにそのまま投函!

でOKとのこと。

 

こうして、無事、Google AdSenseからのお手紙は届きました。

まとめ「偽名で郵便を受け取る方法」

 

その1、郵便局に行って、転入届を出す!

(注意)偽名に名字がない場合は、名字は空欄にしておく

 

その2、郵便局からはがきが来るのを待つ!

急いで郵便物を受け取りたい場合は、その1を、

手間をかけずに受け取りたい場合は、その2をご利用ください。

 

ぽんすけの経験が、あなたのお役に立てばうれしいです。

 

余談。

今回の件で、郵便局から見た我が家の家族構成。

旦那、嫁(ペンネーム:狸野ぽんすけ)、息子、娘、ぽんすけ(謎の同居人)

 

だいぶ、もふもふ感が増した、怪しい家族となりました。

 

おあとがよろしいようで。