研究の内容

・生き物観察が大好きなぼくは、千葉県の長津川公園で、在来種と外来種の生き物を捕まえて観察しました。

・その結果、32種類の生き物が見つかり、在来種が多く確認できました。一方で、外来種には生態系への影響が心配されている種類も含まれていました。

・たくさんの生き物が暮らしている理由は、食べる・食べられる関係が複雑につながり、どれか一つが強くなりすぎない仕組みがあるからかもしれないと考えました。

 

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専門家からのひとこと

水の中の生き物や、飛んでいる生き物など、いろいろな生き物を実際に捕まえて観察しているところが、とても印象に残りました。

ふだんから生き物に親しみ、よく見ていることが伝わってきます。

外来種どうしの食べる・食べられる関係に注目し、多様性が保たれているのではないかと考えた視点は、とてもおもしろいと思いました。

もし次に調べるとしたら、同じ場所で外来種と在来種がどのようにすみわけているのかを見比べてみるのも楽しそうです。

(サイエンスコミュニケータ・ぽんすけ)

保護者からのひとこと

正直、大変だなと感じることもありましたが、そばで見守る中で、生き物を見つけたときの表情や、調べたことを話してくれる姿が印象に残っています。

この研究を通して、観察することや考えることが、この子の得意なことなのだと感じました。

 

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