実験

空を舞う種の模型をつくってみよう!

ぽんぽこぽん!ぽんすけです。

お読みいただきありがとうございます。

本日の記事は、種子模型のつくりかた!

模型というと、とっても難しく感じますが、自宅にある材料だけで模型を作ってみます。

具体的に言うと・・・これ▼

ラワンの種模型の材料

ワインの梱包材とクリップ!

(実は家でワインを飲んでいるときに思い付きで作ったやつだったりします)

もちろん、ワインの梱包材でなくても、紙状のものであれば作成可能です。

種模型にはいろいろ種類があるのですが・・・今回の記事では、「ラワンの種」の模型の作り方を紹介します。

ラワンってなに?▼

東南アジアに生息する常緑樹の一つ。ベニヤ板に使われています。

では、はじまりはじまり~☆

種模型の作り方

まずは、梱包材を棒状(横 2.5cm × 縦 22センチ)に切ります。

切り終わったら、真ん中を折ります。

コツは、端を5mm 横にずらす!▼

ラワンの種模型の作り方1

ずらしたら折り目にクリップをつけて完成!

ラワンの種模型の作り方2 ラワンの種模型完成図

超簡単。

実際に飛ばしてみた

実際に飛ばしてみたときの様子がこちら(スローモーション動画です。)▼

 

・・・動画下手だね!

わかりづらいのですが、クルクルしているのは伝わってるはず!

ぜひ、ご自身の目で確認してみてくださいね。

投げるときのコツ

実は、くるくるさせるにはちょっとしたコツがいります。

クルクル回すコツは「少しひねりながら斜め上に飛ばす」です。

まっすぐ上に投げるだけだとそのまま墜落しちゃうので、何度か投げてコツをつかんでください。

 

え?

「クルクル回るのは面白けど、自由研究にこんなの出したって意味ない?」

確かに、おっしゃる通り。

何も知らないと、ただの紙とクリップ。

まぁまぁおまちください。

実は、今回のお話は前段階。

次回、「滞空時間を超!のばす種模型を検討してみよう」。

おたのしみに!

 

種がクルクルと回りたい理由を解説しています。▼

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