自由研究で研究者に問い合わせしても?探求公害と怒られないための問い合わせのコツ
ぽんぽこぽん!
自由研究の家庭教師のやすきです。
お読みいただきありがとうございます。
本日は、自由研究や探究学習でよくある質問。
「自由研究の疑問を、大学の研究者に問い合わせしてもいいんですか?」
こちらについてお話していきます。
では、はじまりはじまり~☆
いきなり研究者に聞くのはNG。まずは博物館にいこう
まず結論からいきます。
問い合わせ先は、博物館かベスト!二番手は企業。
いきなり大学の研究者にメールというのは、おすすめしません。
理由はシンプルです。
1)大学の先生たちは、忙しくてレスポンスが期待できない&説明が難しすぎることが多いから。
2)博物館や企業は「教育普及」を意識している場所だから。
もう少し詳しくお話していきますね。
なんで研究者に聞いちゃダメ?
研究者は、小中高校生の指導に慣れていないことが多い
研究者が教育するのは、大学で基本的な勉強をしてきた大学生以上です。
つまり、中高生、ましては小学生へ教えた経験はほぼないと考えてください。
子供向け講演会などをされている研究者の方もいらっしゃいますが、あくまで講演会であり、個別の対応に慣れていらっしゃる方は、まれです。
そのため、大学で勉強してきた学生にはわかりやすい説明はできても、小中高校生にわかりやすい説明ができないことも多々あります。
研究者は、メールの返事をしないことも多い
タイトルの通りですが、大学の研究者は研究をしているだけではありません。
研究に付随するたくさんの事務作業をしています。
9時に出勤、18時に帰宅、休憩してから自宅で22時~翌日の2時まで仕事する、なんてザラです。
・・・なんで知ってるかって?
ぽんすけ、目の前で見てたからね!!!
急ぎのメールがたくさんあるので、学生からのメールを見落とすこともよくあります。
(研究者を休ませてあげてください)
問い合わせはどこにする?
調べてもわからないとき。
そのときに問い合わせるなら、博物館・企業が現実的です。
理由は、一般の人向けに説明することに慣れているから。
研究者よりも、ずっとわかりやすく説明してくれます。
問い合わせをするときに必ずやるべきこと「メールや電話での質問は、大人が添削」
メールや電話で質問するときに、絶対守るべきこと。
それは・・・メールの文章は、必ず大人が添削する!
理由は以下の2つ。
・相手は忙しい
・内容が伝わらないと返信が来ない
せっかく勇気を出して送るなら、伝わる文章にすることが大切です。
まとめ
自由研究で問い合わせをするなら
1)本やネットでまず調べる
2)博物館や企業に問い合わせる(メールや電話の内容は大人が添削)
そして、本当にわからないところだけ聞く。
これが基本です。
自由研究で困っている方へ
おあとがよろしいようで。





























