【おしらせ】探究学習システムの開発に専念します
ぽんぽこぽん!ぽんすけです。
お読みいただきありがとうございます。
今回は、お知らせをしたく、現れました。
かれこれ、10年以上、自由研究をサポートしてきました。
このブログも前身は2016年から運営です。はや10年。
自由研究はすたれていきつつありますが、最近になってあたらしく「探求学習」という形で、「興味をもとに探求し、それを他者へ発表し伝える」という活動が増えていきました。
それにともない「探究」という名を銘打った塾や習い事も増えていってます。
とってもうれしい!のですが、モヤモヤもあって…
私の起源が「大学系の研究者」だからだと思うのですが、私の中で、探究というのは「誰も知らない、自分だけしか知らない世界を見つける」活動です。
でも、最近広がっているのは「調べ学習」になっているように感じるのです。
まずは、楽しく授業を受けて、すでにみんなが知っている範囲で調べてまとめる、という活動な気がしています。
本やネットなどの二次元の世界ですべてが終わっていて、目の前で、肌で、自分自身で、実験や調査をし「誰も知らない世界」を感じる経験ではないように思うのです。
私のなかで、これって、探究じゃないんです。
実際、同じように感じている方もいるみたいで、学校によっては「私が想像している探究」を意識したプログラムも増えています。
しかし、その指導をできる人には限りがあります。
いろいろな学校や生徒さん、先生のお話を伺っていると、困っているのが現状なのではないかな、と肌で感じています。
なので、私は、私の今までの指導技術を使って、「探求学習のシステム」の開発を始めました。
私が100人くらいいれば、「答えのない答えを見つける」やり方を多くの生徒に伝えることができますが、残念ながら、1人です。
ついでに、持病のせいで体力が全然なく、すぐ発熱します。ちょっと調べた感じだと、寿命も普通の人より20年くらい短いハズ。
だから、一度、ブログを止めて、探求学習システム開発を進め、探求学習に困っている学校や、新しい学びを求めている「フリースクール」などに提供していきたいと考えています。
また、探求学習では、今までの学習では評価されなかった子供たちが、新しい評価軸をもとに、評価できるようになります。
輝ける子がもっと増えるのではないかと、考えています。
とりあえず、1年以内にプロトタイプを作り、2年目に3つのフリースクールや学校で使ってもらうのを目標とします。
私の自由研究への愛の始まりは、まさしくこのブログです。
もし、また何か話せることができたら、ここに戻ってきます。
おあとがよろしいようで。

































