小5が一人で約40分。組み立て工作に慣れた子向けで、完成度が高いキットでした!

ぽんぽこぽん!

自由研究の家庭教師のぽんすけです。

お読みいただきありがとうございます。

小5の息子がダイソーの工作キット「南京錠」を作りました!

※着色は小1娘。

本日も、こちらのキットをオススメできるお子様と、自由研究としてのアレンジ方法をご紹介していきますねー。

では、はじまりはじまり~☆

南京錠を作ってみた!

キットの中身紹介

まずは中身をご紹介!

薄い木の板でできた、パーツがぎっしり詰まってます。

準備するもの

・ボンド

・えんぴつ

・カッター

・定規

・つまようじ(あったらよい)

作ってみた様子

小学校5年生の息子が一人で説明書を見ながら作りました。作業時間は40分程度。

似たような形の部品がたくさんあるので、説明書をじっくり読まないと組み立てるのが難しいかも。

プラモデル慣れしている子なら難しくないと思います。

南京錠キットの難易度・作業時間・対象年齢

対象年齢9歳以上と記載されているのですが、こういう組み立て工作に慣れていないと、11歳くらい向けかなぁという印象です。

パーツが少しでもずれると、鍵として機能しづらいのが悩みどころ。

しかし、それを補ってあまりあるほど、完成したあとのクオリティが高く大盛り上がりでした。かわいいので、我が家はオブジェとしています。

自由研究へのアレンジ方法

自由研究にするなら、「南京錠の仕組み」という調べ学習のテーマがおすすめです。

仕組みがわかる部分の状態まで組み立てると同時に、レポートで南京錠の仕組みをイラストつきで解説すると、立派な自由研究です!

特に以下に着目するとレポートのクオリティが上がると思います。

1)南京錠が開閉する仕組みを図解する

2)パーツごとの役割を調べる

3)一般的な南京錠との違いを比較する

ぜひ遊んでみてくださいね。

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