【ダイソー実験キット】エレベータ-をつくろうのコツと注意点
ぽんぽこぽん!やすきです。
お読みいただきありがとうございます。
本日の記事は、ダイソーの実験キット「エレベーターをつくろう」を、6歳の娘とやってみたレビューです。

作るときにちょっとしたコツがあったので、それも簡単にお話していきますね。
では、はじまりはじまり~☆
袋を開けた瞬間の衝撃
さあ、キットだわくわくと、袋を開けて、私に激震が走りました。
中身:シリンジが2本。
以上。

・・・正直、表紙の立派なエレベーター、本当にできるの?と不安になりました。
のちのちわかるのですが、家にある牛乳パックだけを追加で使うことで、ちゃんとしたエレベーターができました。
しかも、思ったより簡単な加工でびっくり。
(ダイソーさん、ちゃんと設計してあるのに、不安になってごめんなさい・・・)
対象年齢10歳以上。でも6歳でもいけた
使う道具は、はさみとセロハンテープだったので、作業の5割がたは娘ができました。
正直、もっと親の手が必要かと思っていましたが、まっすぐ線が切れる子なら難しくありません。
作業時間は約30分。
実験系の工作としては、かなり取り組みやすい部類です。
完成品はこちら!

完成したエレベーターは、ちょっと味気ないので、娘と一緒に折り紙を貼ってみました。
完成後、娘のアレンジがすごかった
さて、いざエレベーターでどう遊ぶかなぁと悩んでいたのですが、娘がびっくらたまごのプリ〇ュアのフィギュアを載せて、エレベーターを昇降させ始めました。
舞台演出スタート。完全に劇場。
正直、私は「どうやったら楽しく遊べるんだ?」と悩んでいたのですが、娘にとっては超楽しいステージ装置でした。
キット的には「パスカルの原理」をガッツリと学んでほしかったようですが、とりあえず、シリンジの空気がもう一つの空気に移動しているのがわかったから、よし。
難しいポイントはココ
作業自体は難しくありませんが、シリンジをセロテープで固定する部分は親の手伝いが必要です。細かい作業が求められます。

もう一つ最大の注意点です。
牛乳パックの底の四角い部分を切り取って、そこにシリンジの棒の部分を貼りつけるのですが、貼りつけ位置がど真ん中でないとうまく動きません。

ズレると、エレベーターが斜めに動きます。
わたしの場合、写真のように頂点から対角線を引き、交わったところにシリンジを立てました。
これで安定。
「エレベータ-をつくろう」は自由研究に向いてる?
正直なところ、これは「自由研究で独自性を出す」タイプではありません。
どちらかというと、「パスカルの原理」を体感するのにぴったりな実験工作という印象です。
ただ、自由研究のレポートを書くなら、
なぜ上がるのか?
フィギュアの重さを変えたらどうか?
こういった検証を足せば自由研究にもできるかなと思います。
100円でちょっとした工作ができる、と考えれば、かなりコスパ良かったです!
おあとがよろしいようで。





































