自由研究ラボ

研究大好きな主婦が、さまざまな自由研究を実践・ご紹介します!

卵の自然な色を生かしたイースターエッグを作ろう!【勝手に自由研究】

よー・れっげると!ぽんすけです。

 

ある日、友人から、「たのしい科学実験365日」という本を紹介されました。

たのしい科学実験365日

 

何気なくこの本をペラペラと眺めていたところ、

卵に好きにお絵描きができるよ!というコンセプトの「卵のらくがき(p53に掲載)」というページを発見。

超、楽しそう!

 

ということで、この本を参考に、卵のらくがきをしようと思い立ちました。

 

しかし、何のらくがきをしようかと悩みます。

 

せっかくブログに掲載するのです。

なにか、コンセプトは作りたい。

 

そんなモヤモヤを抱えていて、気分が盛り上がらず困っていたある日のことです。

 

目に飛び込んできたワード。

イースター!!

 

学生時代に、ドイツに留学した友人と一緒に、イースターエッグを作ったことを思い出したのです。

 

以前イースターエッグを作ったときは、自分の手先の不器用さで泣きをみました。

しかし、実験の力を借りれば、素敵なイースターエッグが作れそう!

 

題して、

「卵の自然な色を生かしたイースターエッグを作ろう!」

 

 

用意するもの

1)生卵

ゆで卵でもOK。 

今回は鶏の卵を用意しましたが、うずらの卵でもOKです(ぽんすけの不器用さでは作れないので、今回は見送り)。

 

2)フォーク

卵の殻に穴をあけるために使います。デザートフォークを用意しました。先が細いものの方がよさそう。

 

3)お酢

米酢でもOK。基本的に酢ならなんでもよいですが、バルサミコ酢のような色がしっかりついているお酢は避けた方が良いです。

 

4)ガラス瓶

紙コップやプラスチックコップでもOK。卵を入れても余裕があるものならなんでも大丈夫です。

こちらは、いつもお世話になっている鮭フレークの空き瓶。

 

5)マニキュア(透明なもの)

卵のお絵描きをする絵の具です。アクリル絵の具でもOK。

小さなお子さんと一緒にやる場合は、クレヨンとか、チョコペンでもできます。

 

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作り方

1)卵の殻を準備する 

卵にフォークで穴をあけます。

 

あきました!

穴がかなり大きいように見えますが、気にしない!

 

卵の中身を出して、中を水で洗って乾かしてください。

 

これで殻の準備はOK

 

※イースターエッグ玄人の方へ

普段のイースターエッグの殻の準備のやり方でOKです。

ただし、穴を直径1 cm以上にして、中を水で洗ってください。

 

2)卵にお絵描きをする

マニキュアでお絵描きをします。

ぶきっちょぽんすけは、しま模様と水玉を書いてみました。

 

3)卵の殻とお酢をビンに入れる

お酢を入れたビンに、お絵描き済みの卵を入れてください。

卵は、お酢に完全に漬かるようにしてください。

 

しばらくすると、ブクブクと泡が出てきます。

 

穴の近辺を見てみると、勢いよく泡が出ていることがわかります。

 

この状態で、放置!

ただし、2時間経過したら、様子を見てみてください。

 

卵の内側にある薄い膜(内膜)が膨らんでくることがあります。

※なお、ゆで卵で作っている方は、内膜は膨らみません。以下の手順は不要です。

 

内膜が膨らんできたら、一度卵を取り出し、内膜にフォークで穴を開けてください。

内膜が取り出せそうなら、取り出してしまってもOK。

(ぽんすけの卵の穴は大きかったので、内膜が取り出せました)

 

3時間経過後がこちら。

マニキュアを塗っていないところから泡が出ているのがわかります。

 

更に放置していると、卵の茶色の部分が剥げてきます。

剥げてきたなーと思ったら、お酢から取り出してください。

 

今回の実験では、4時間程度で剥げてきました。

(ご自宅の気温などの条件でこの時間は変わります)

 

4)卵を洗う

卵を水で洗いながら、マニキュアを塗っていない茶色の部分をこすり落としてください。

 

あとは乾かせば、OK。

卵の自然の色を生かしたイースターエッグのできあがり!

 

まとめ

 「卵の自然な色を生かしたイースターエッグを作ろう!」いかがでしたでしょうか?

 

卵がブクブク泡立つ瞬間は必見!なので、ぜひやってみてください。

 

今回参考にした本

 

たのしい科学実験365日

たのしい科学実験365日

  • 作者: E・リチャード・チャーチルルイス・V・ルーシニングミュリエル・マンデル,高橋啓
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: 単行本
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 365個も実験が掲載されているのに、そのほとんどが家庭でできるもの!という凄い本。

おすすめです。

 

 

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