ぽんぽこぽん!やすきです。

お読みいただきありがとうございます。

本日の記事は、ダイソーの実験キット「水圧式グラップル」を小4の息子とやってみたので、その様子をご紹介していきます。

あわせて、作るときのコツと自由研究へのアレンジ方法をお話していきますね。

では、はじまりはじまり~☆

【水圧式グラップル】製作過程・製作時間

基本は、このキットと学校で使う文具類を用意するだけでできます。

対象年齢は10歳~とされていますが、細かい作業が多いため、「器用な10歳」でないと、一人で作業は難しい気がします(プラモデルを作り慣れている方なら、なんの苦労もなく作れる)。

息子に一人でやらせたところ、説明書の2番目の項目でつまづき、ギブアップ。

結局、私とやりました。

 

製作時間は、息子と一緒にやって30分。

自由研究の工作とするなら、楽な方ですし、見た目はバッチリ(完成図は下部)!

学校に取り急ぎ提出するのであれば、十分な作品が出来上がります。

自由研究レポートとするなら、ちょっとアレンジが必要です(下部にアレンジ方法を記載しておきます)。

【水圧式グラップル】完成作品

(息子が作り方を間違えた部分があり、一部私による改造が施されています)

【水圧式グラップル】自由研究にアレンジするコツ

自由研究レポートのひな型はついていますが、正直なところ、私には書けない!というひな型でした・・・物理苦手な筆者では無理・・・

保護者が物理得意であれば、これでレポートを書けるかと思います。

なので、私のように、物理苦手な方はあくまで「工作作品づくり」と割り切った方が吉。

ただ、せっかくなので、考察を含む自由研究にアレンジするときのアイディアをお話しておきますね。

・シリンジに水を入れるパターンと水なしパターンを作り、挟む力の変化を調べる

・水の入れる量によって、挟む力の変化を調べる

おあとがよろしいようで。

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