ペットボトルクラッカーが自由研究におすすめなワケと注意点
ぽんぽこぽん!
自由研究の家庭教師のぽんすけです。
お読みいただきありがとうございます。
息子がダイソーの工作キット「ペットボトルクラッカー」を作りました!

横でそれを眺めていたら、実はこのキット・・・自由研究向き!?と気づいたので、自由研究としてのアレンジ方法をご紹介しつつ、キットレビューしていきます。
同時に、自由研究にアレンジをするときのコツと注意点をお話していきますね。
では、はじまりはじまり~☆
ペットボトルクラッカーを作ってみた!
キットの中身紹介
まずは中身をご紹介!
風船とクラッカーの中身となるフィルム、説明書が入っています。

準備するもの
ペットボトル
はさみ
カッター
ものさし
セロハンテープ
作ってみた様子
小学校5年生の息子が一人で説明書を見ながら作りました。作業時間は20分程度。
切ったペットボトルに風船をセロテープでつけて・・・

細かく切ったフィルムを入れるだけ!

とっても簡単でした。
やってみてわかった対象学年・オススメな子
対象年齢10歳以上と記載されていますが、風船を結ぶところさえ大人がやれば、8歳くらいから遊べる印象でした。
工作自体はすごくシンプルですので、ダイソーの工作キットの中でも、気軽に遊べるキットです。
我が家の息子は手先が不器用な方なのですが、「工作がわかりやすくて楽しかった」とのことです。息子が「わかりやすい」というのは、めずらしい。
自由研究へのアレンジ方法
自由研究にするなら、「どうやったらクラッカーの中身の飛距離を伸ばせるか?」というテーマがおすすめです。
実は息子、作り立てのときは、クラッカーしても、中身が全く飛び出ませんでした。
ただの空気砲・・・としょんぼりしていたのですが、「あれこれ」試行錯誤した結果、ちゃんとクラッカーらしく中身が飛び出すようになりました。
その「あれこれ」部分が非常に自由研究らしくなります。
ヒントとしては、「中身のフィルムの大きさはどれぐらいがよい?」「風船はどれくらい引っ張ればよい?」です!
ぜひ、探求してみてくださいね。
自由研究で困っている方へ
おあとがよろしいようで。





































