自由研究Lab.(自由研究ラボ)

研究大好きな主婦が、さまざまな自由研究を実践・ご紹介します!

【中学生】【具体例つき】理科実験の自由研究レポートの書き方【タイトル・目的・書式】

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▼この記事はこんな人にオススメ

☑ 中学生

☑ レポート形式でまとめたいけど、書き方がわからない

☑ 実際にまとめられたレポートが見てみたい!

 

▼この記事を読むと、こんな感じのレポートを作れます

www.ziyukenkyulab.com

 

ぽんぽこぽん!ぽんすけです。

お読みいただきありがとうございます。

 

本日の記事は、自由研究のまとめ方シリーズ、第5弾!

中学生向けの自由研究レポートの書き方ご紹介です。

 

レポートに必須となる「タイトル・背景(動機)・目的・方法・結果・考察・参考文献・謝辞」それぞれの項目の解説していきます。

【塩の結晶】つまようじ&タコ糸で「オリジナル自由研究」」でやった実験をもとにして、具体的なレポートも紹介!

 

では、はじまりはじまり~☆、と行く前に。

 

もし、この記事をお読みの方で、自由研究のテーマが決まっていない方!!

そうそう、あなたです。

 

残念ながら、テーマがない場合、こちらの記事はまっっっったく参考になりません。

でも、ご安心ください。

本ブログ「自由研究Lab.」には、自宅でできる自由研究テーマがたくさん掲載されています。

 

テーマにお困りのかたは、本ブログのテーマを参考に実験をしてみてから、こちらの記事をお読みください。

あっ!丸パクリは先生にバレるからダメですよ!!

 

逆に、あなたが「マンホールを題材にした自由研究をしたい!」みたいに、自由研究の対象が決まっている場合。

面白い自由研究のテーマを見つける方法」を参考にテーマを決めてから、この記事を読んでくださいね。

 

では、はじまりはじまり~☆

 

※繰り返しになりますが、以下の内容で出てくる具体的なレポートは「

【中学生向け】理科実験の自由研究レポートの具体例 」に掲載されています。こちらのレポートを確認しながら読んでもらえると、よりわかりやすいです。

文章の形式「これさえ守ればレポートっぽくなる。絶対おさえよう!」

まずは、大前提!文章の形式をお話していきます。

ここに書かれていることを意識するだけで、レポート感がでます。

語尾は「ある」「である」「だった」

作文を書くときには「です」「ます」「ました」をよく使うと思います。

レポートに限っては、それは間違い!!!

レポートでは「ある」「である」「だった」を使います。

 

悪い例)「モールで塩の結晶を作ったら、塩のつきかたが、まばらでした。

良い例)「モールで塩の結晶を作ったら、塩のつきかたが、まばらだった。

 

1つの文章はとにかく短く

ついつい、文章を書くと長く書いてしまいます。

作文や小説を書くときは、自分の好きなように書けばOKなのですが・・・

レポートは、誰にでも伝わるように書くのがお作法です。

1つの文章が長くなると、意外と読むのが大変!

具体的に1つの文章に何文字とは決まっていませんが、「限りなく短くしてやるぜ!」と意識してください。

そっけないくらいがちょうどいいです。

 

悪い例)「モールで塩の結晶を作ったら、塩のつきかたがまばらで、観察してみると、糸の結び目に塩がいっぱいついていて、でこぼこしてる方が塩がつきやすいのかなと思った。」(めっちゃ長い)

 

 良い例)「モールで塩の結晶を作ったら、塩のつきかたがまばらだった。観察してみると、糸の結び目に塩がいっぱいついていた。でこぼこしている方が、塩の結晶がつきやすいのかな?と思った。」

 

タイトルの書き方&決め方

絶対に書かなきゃいけないのはこの3つ。

☑️タイトル

☑️学年クラス

☑️名前

 

ここで困ること。

タイトルってどうやって決めるの?

何か思いついたなら、それをそのまま書けばOK!

もし、あなたがタイトルの決め方がわからない!という場合、今から秘伝の技をさずけます。

 

それは・・・

 

使った道具と実験の内容をくっつける!

・・・

・・・はい!言葉では、めっちゃわかりづらい!

なので、ちょっと多めに具体例をあげていきます。

 

具体例1)つまようじとタコ糸を使った塩の結晶の実験

使った道具:つまようじとタコ糸

実験の内容:塩の結晶作り

 

具体例2)糸とコップでミョウバンの結晶を作る実験

使った道具:糸とコップ

実験の内容:ミョウバンの結晶作り

▼参考

具体例3)アレンジした紙飛行機と一般的な紙飛行機の飛距離の比較実験

使った道具:アレンジした紙飛行機と一般的な紙飛行機

実験の内容:飛ぶ距離の比較

▼参考

www.ziyukenkyulab.com

どれも、「使った道具」と「やった実験」の内容がくっついています。

シンプルな方法ですが、この方法はめっちゃ「タイトル感」が出るので、参考にしてみてください。

 

目的の書き方

なんでこの実験をしたのか?を書きます。

※ネットや本に掲載されている実験をやって、「目的がないよぉおおおおおお!!!」とお困りの方は、「ネットや本の実験の目的をでっちあげる方法(記事執筆中・・・)をご覧ください。」

 

まずは、具体例から。

(具体例)フェルトで塩の結晶を作ったら、塩のつきかたが、まばらだった。

観察してみると、糸の結び目に塩がいっぱいついていた。

でこぼこしている方が、塩の結晶がつきやすいのかな?と思った。

本実験で、本当に「でこぼこしている方が、塩の結晶がつきやすいか?」を明らかにする。

  

目的は、「自分が気になったこと・気づいたこと」「知りたいこと」の順番で書きます。

今回の場合は・・・

「自分が気になったこと」:でこぼこすると塩の結晶がつくかも?

「知りたいこと」:本当にでこぼこすると塩の結晶がつくのか知りたい

 

「方法・結果・考察の書き方編」に続く!

次回は、残りの「方法・結果・考察の書き方」をご紹介していきます。

お楽しみに!

 

つづき▼

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オリジナルテーマを見つけたい方▼

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仮説を使った自由研究テーマを作りたい方▼ 

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