外遊び

【年長から小学生】生き物好きに!早稲田フィールドサイエンスレビュー

こんな人にオススメ▼

早稲田フィールドサイエンスが気になってる方

『生き物好き』のお子さんがいらっしゃる保護者の方

珍しい習い事・理系な習い事を探している保護者の方

ぽんこぽん!ぽんすけです。

お読みいただきありがとうございます。

「学力」の経済学という本を読んでから、子供たちには未就学児の間に習い事をさせてあげたいなぁと思っていたぽんすけです。

「学力」の経済学とは?

近年の教育の研究内容が、わかりやすくまとまっている本。

経験談や精神論ではなく、客観的な数値データで『教育』について語っている珍しい本。

林修先生が「授業で参考にしている」と初耳学で紹介していました▼

そこで、息子には3歳の頃から、いくつか習い事の体験に参加してもらっていました。

まず参加したのは、「英会話教室」。

習い事の定番ですね!

息子もNHKのEテレで、英語の番組を見ながら発音の真似っこしていたので、楽しめるかなーなんて、英会話の体験コースに連れていってみました。

結果。

・・・落ち込んで帰ってくる!!

英会話教室って、お友達と一緒にお話するのがメインなんですよね。

息子は、引っ込み思案で人見知り。

レゴや粘土をもくもくと作るのが好きな息子には楽しめなかったようです。

それなら・・・とレゴ教室に連れて行ってみました。

レゴ好きならいいんじゃないの?と思ったのですが・・・結果。

落ち込んで帰ってきた!リターン!

レゴ教室では、限られた時間で作品を作り、みんなの前で自分の作品のプレゼンがあります。

息子的には楽しくなかったようです。

「息子が楽しくないなら、習い事はやんなくてもいいかなー」なんて、習い事自体をあきらめていたのですが・・・

そんな息子にピッタリな習い事を発見。

入会することに決めました。

早稲田入会服

その名も早稲田こどもフィールドサイエンス教室(公式サイト・外部リンク)」!

ということで、本日の記事は「早稲田こどもフィールドサイエンス」の無料体験レビュー!

早稲田フィールドサイエンスの概要と、実際に親子で参加したときのお話をしていきます。

入会前に私が感じていた不安と、その回答についてもまとめておきます。

早稲田フィールドサイエンスが気になってる方の参考になったらうれしいです。

では、はじまりはじまり~☆

 

・・・と行く前に。

一つ、お話しておかなきゃいけません。

この記事を書いているぽんすけは、元研究者で博物館の解説員子供向けの実験講座の講師をしていました。

今回の記事では、科学教室の内部事情をちょこっと知っている立場からもお話していきますね。

では、改めまして、はじまりはじまり~☆

早稲田こどもフィールドサイエンスとは?

まずは、早稲田フィールドサイエンスについて解説。

名前の通り、有名私立大学の「早稲田大学」の露木和男先生(元教授)が指導・総監修をしている自然観察教室です。

ざっくり概要

対象年齢:未就学児(新年長)~小学5年生まで

参加している性別:男の子も女の子も!男の子のほうがちょっと多い。

やること:いろいろな場所にいって、生き物を観察しまくる。

参考:クラス別テーマ概要(公式サイト・外部リンク)(具体的な活動内容が書かれてます)

そもそも、この時点で「散歩中に1センチのかたつむりを見つけられるレベルの生き物好き息子には合いそうだなぁと思ったのですが・・・

絶対に無料体験は必要だなと思ったぽんすけです。

なんでって?

もちろん、息子が楽しめるかを確認するのが第一なんですが・・・

もう1つすっごい気になることがあったのです。

参加費用:1年間で125,400円 (参加回数は5回

・・・

高ぇよ。

無料体験に行ってみて、子供が楽しむか?』&『12万円オーバーを払う価値があるか?』をじっくり見学しようと思ったぽんすけだったのでした。

こうして、無料体験へGO!

 

お次は、無料体験の様子をお話していきますね。

あわせて、入会を決意した理由も紹介していきます。

無料体験してみた様子

参加したのは、新年長児対象「ダンゴムシのひみつ」(90分)です。

ダンゴムシの迷路を使って、仮説を立てて検証をする実験をするようです。

5歳児に、仮説検証をさせる・・・だと?

正直、「わかんなーい。たのしくなーい」ってなるんじゃないかって不安です。

大地雷の予感。

・・・という気持ちは表に出さず、とりあえず参加会場へ。

中へ入ると、親と子供で別々の教室に入ります。

不安がちな息子には、いきなり難関。

ヤバい。

でも、勇気をふりしぼってダンゴムシのために体験の教室へ入ってました。息子ガンバッタ。

体験後、息子氏「あっという間に時間が過ぎた」とのことだったので、楽しく過ごせたもよう。

息子写真・早稲田 ダンゴムシの迷路

息子が体験している間、保護者は教室の説明教室に参加している子供たちの様子を写真で見せてもらえます。

この間に、実際に使う教材を見せていただいたんですが、ここでぽんすけに衝撃が走ります。

教材のクオリティの高さがやべぇ。



入会を決めた理由

教材のクオリティが高い

入会を決めた理由、その1。

早稲田フィールドサイエンスでは専用の教材が使われるのですが・・・そのクオリティが高いと感じたから!

では、具体的にクオリティが高いと思った部分をご紹介していきますね。

※注意:今回ご紹介する教材はすべて小学校低学年向けのものです(説明会では幼児向け教材の見本が無かった・・・)。

たとえば、こちらの教材の一番下の部分。子供たちに考えてもらう課題が書かれています▼

早稲田フィールドサイエンス教材1

あしが、よく わからない いきものが、どのように うごくのか、たしかめましょう。

「とうめいな いた」の うえに、いきものを のせて、いたの したから みると、あし(からだ)を うごかしている ところを、みることが できます。

講師は子供たちに正解にたどり着いてもらおうとするため、幼児向けの講座では穴埋めクイズ形式の教材が多いんです。

でも早稲田フィールドサイエンスの教材では、思考を促すような課題には、穴埋め教材が使われていません。

子供自身が考えて、自分の言葉で表現することができます。

さらに、この教材。

「てにをは」が少ないのにお気づきでしょうか?

言葉の発達がまだまだな幼児にとって、助詞の理解は難しい。

「てにをは」を極力なくして、文章が作られています。

スゴイ。

その他、ぽんすけがクオリティが高いなぁと思った部分▼

・年長クラスの教材はすべて、シールや簡単な〇を書くだけ(文章を書くのが苦手な年長児にはすっごくありがたい)

・子供が使う道具は、基本的に1人1つ(「観察できなかった…」っていう悲しみがない)

・子供が使う道具を徹底的に子供目線で用意している(子供が使えるサカナの網とかスゴイ)

講師の人数が多い

入会を決めた理由、その2。

講師の人数が多い!

博物館などで開催される自然科学教室にありがちなのですが、講師1人がたくさんの子供を監督しなきゃいけないことが多いんですよね。

そうすると、子供によって観察できる子とできない子が出てきます。

講師も、危ないことをする子に目がいきがち。

でも、早稲田フィールドサイエンスでは、講師の数がびっくり多い。

しかも、安全確保をする人と、教室の講師をしてくれる人が別です。

教えることよりも、安全を最優先にしていることが感じられて、安心感があっていいなぁと感じました。

人見知りっ子にも、目が行き届いてありがたい。

安全に遊べて生き物がいっぱいな場所がわかる「コロナを気にしない遊び場が増える」

コロナが始まってから、遊び場に困っていませんか?

っていうか、ぽんすけは困っています。

人が多いところはちょっと、不安。

結局、公園に行ってるばっかり。

お出かけしたくても、どこに行けばいいかわからないって悩んでいました。

が!

早稲田フィールドサイエンスに参加すれば、息子が好きそうな生き物がいっぱいな場所がわかるんですよね。しかも、安全に遊べる。

野外で、家族だけだからコロナも気にしなくていい。すごいうれしい。

 

余談ですが、関連して、もう1ついいなって思ったところ。

『子供が先生になれるところ』

これに関してはぜひ公式HP「保護者の声」(外部リンク)を読んでみてください。

家族ぐるみで楽しんでらっしゃる様子がわかります。

息子が楽しそうだった

まあ、一番はこれですよね。

初めて、自発的に習い事の感想を言ったんです。

ただの「おもしろかった」じゃなくて、ダンゴムシの話をたくさんしてくれました。

今までこんなことなかった。

結論。

あっ、これ、むしろ。

普通は12万円でできない。

超、高クオリティだわ。

むしろ、12万円でやらせてもえるのは、安い。

入会することにしたぽんすけでした。

最後に、入会前に不安だったことと、説明会を受けてわかった回答をまとめておきますね。



入会前に不安だったことを確認してみた

参加は土・日・祝日のみ

平日にわざわざ園を休んで参加はイヤだなぁと思っていたのですが、参加は土・日・祝日のみ。

共働きの方にも安心な設定です。

親は参加できる?「基本はダメ。初回のみ参加サービスあり」

早稲田フィールドサイエンスでは、子供の学びを最優先にしているらしく、親は参加できません。

ただ、第1回の講座のみ、先着20名で参加することができます(ぽんすけ、申し込めた!参加したらレポート書きますね)。

バス発着駅まで送迎が必要「送迎後は夕方までおまかせ」

習い事で気になるのが、送迎。

遠くまで送迎って疲れちゃいますよね?

早稲田フィールドサイエンスでは、観察会場のフィールドまでバスで行きます。

※参考:

バスの発着駅が決まっていて新宿・三軒茶屋・秋葉原・旗の台です。

バスの発着駅までは保護者の送迎が必要です。

ぽんすけは「送迎面倒だし、遠いなぁ(始発前後で家を出なきゃいけない)」と思ったのですが、親がフィールドに連れていく労力を考えると楽かなぁと判断。

あと、地味に、送迎後は子供が夕方まで帰ってこないので、土日に休めるのがうれしい。

雨の日はどうなる?「やるよ!」

意外じゃないですか?

野外活動なのに、雨の日でもフィールドに行きます。

理由は、公式HPから紹介します。

雨も自然現象のひとつですから、自然を対象にした科学教室が雨で催行を中止することは基本的にはありません。雨の日は特に、講師・スタッフが協力して安全面に配慮、注意した上で、実習を行います。

よくあるご質問 | 早稲田こどもフィールドサイエンスより引用

徹底して、自然観察教室。

トイレは補助便座なしで1人で行く必要あり「子供のトイトレになる」

年長さんだとトイレが1人でいけない子もいるのではないでしょうか?

早稲田フィールドサイエンスに参加する場合は、トイレは補助便座なし1人で行かなきゃいけません。

実は、ウチの息子もうんちを1人で行けませんでした。あと、補助便座がないと怖い。

でも、自然観察のために、1人でトイレできるように頑張り始めました。

1か月かけて、トイレを問題なく行けるように!

おっかなびっくりですが、補助便座ももう少しで取れそうです。

早稲田フィールドサイエンスの参加が、結果的にトイトレになりました。

人見知り、大丈夫?「むしろ人見知り対応きっちりしてる」

『うちの子、人見知りで馴染めないんじゃないかな?』

『おもちゃの取り合いに弱いけど・・・大丈夫?』

っていうお子さんにも安心して参加できるように配慮されている印象です。

例えば・・・子供が使う道具は、1人ずつでした。ケンカがない。

息子もおもちゃの取り合いで、妹(1歳)に負けるレベルなので安心しました。

また、説明会でも、あえて人見知りの子に向けての対応についての説明がありました。

人見知りちゃんでも、しっかり楽しめるように設計されています!

(余談。自然科学教室に参加する子って、引っ込み思案で人見知りが多いんじゃないかなという偏見を持っているぽんすけです。むしろきっちりする必要があるのかなって・・・)

 

ぽんすけが不安だったことの回答は、こんな感じ!

さらに何か気になる方は、公式HPのよくある質問(外部リンク)をぜひ見てみてください。

「虫が苦手でも参加できますか?」「お友だちがいない実習に、1人きりで参加させることに不安」など、保護者が不安に思うことの回答がまとまっています。

まとめ「生き物好き」「外遊び好き」のお子さんにオススメ!!

最後に一言まとめ。

早稲田フィールドサイエンスは・・・

「生き物好き」「外遊び好き」な子にオススメできる、めちゃめちゃクオリティーの高い自然観察教室!

です。

 

資料請求はこちら。(PDF)で送付されます▼

お問い合わせ・資料請求 | 早稲田こどもフィールドサイエンス(公式HP・外部リンク)

無料体験の概要と申し込み※▼

体験教室・説明会 | 早稲田こどもフィールドサイエンス(公式HP・外部リンク)

※注意:体験教室は例年1月~3月のみの実施です。

 

おあとがよろしいようで。

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