保護者必見!自由研究コンクールに選ばれる子がやっているネット検索のコツ
ぽんぽこぽん!
自由研究の家庭教師のやすきなつみです。
お読みいただきありがとうございます。
自由研究って、とにかくテーマ設定が大変ですよね。
学校からは「お子さんの興味のあることをテーマにしてください。」と言われる一方で、
子どもに「なにがいい?」と聞いても「わかんなーい」「マイクラー」「んー・・・あとで考える」。
ちょっとはお前も考えてくれ!!!!
と言いたくなる気持ち、よくわかります。
そこで、便利なのがChatGPTをはじめとした生成AIや、ネットでの過去作品の検索。
でも、正直どういうのが「いいテーマ」でどういうのが「悪いテーマ」なのかわかりませんよね。
実は、私が今まで見てきた自由研究コンクールに入賞してきた子は、ある特徴的な検索のコツを持ってます。
そこで、今回は、このページに来てくださったあなたのために、ここだけのウラ話だけでちょこっとコツをお話しますね。
はじまりはじまり~☆
選ばれる子が使わない検索キーワード
まずは、多くの選ばれる子が使わないキーワードがあります。それは・・・
「自由研究 テーマ」
です!
「自由研究 おもしろい」「自由研究 理科」なども使いません。
基本的に、選ばれる子は「アリ 自由研究テーマ」「色水 自由研究テーマ」など、具体的に興味のある内容を含んだ検索をします。
そこから、気になるテーマをまずやってみるというパターンが多いです。
選ばれる子が使うウェブサイトの特徴
多くの選ばれる子が使うのは「信頼性の高いサイト」です。
テーマを作るときでも、テーマを発展させるときでも、必ず「そのサイトは信頼できるか?」を重視します。
具体的には、以下のようなサイトを利用します。
・国や自治体のHP
・自分が名前を知っている企業のHP
・オンライン新聞
ただ、これだと調べきれないものもあります。その場合は、以下のようなサイトを併用します。
・個人ブログ(生き物のことを調べるのに使いやすいです。執筆者がどんな人かわかると、より使いやすいです)
・企業の研究所のHP
意外とあまり使わないのは「名前を知らない企業のHP」。
たとえば、企業の規模が小さいと、監修者されていない情報を発信していることがたまにあります。
信頼性の担保が難しいんですね。
また、生成AI(ChatGPTなど)をテーマづくりに使うことは少ないです。
(私が知っている限りだと、生成AIを使ってテーマや調べものをしている子はいません。)
※生成AIによるテーマづくりはアリ?ナシ?学校の先生に聞いてみた!(執筆中)
選ばれてる子がやっている「いいテーマ」と「悪いテーマ」の見分け方
実は、ここであなたに謝らなくてはいけないことがあります。
自由研究のテーマに「良い」や「悪い」というものは存在しません。
学校の先生に自由研究の評価ポイントを聞いてみたでもお話している通り、自由研究で最重要ポイントは「動機」です。
どんなテーマでも本人が心から感じている「動機」をもととした自由研究であれば、高評価を得られる第一歩となります。
※注意:あくまで第一歩であり、本当に選ばれるためには実験方法の設定や考察の書き方も高水準にする必要があります。
ただ、選ばれる子が「選ぶテーマ」には傾向があります。
選ばれる子が「選ぶテーマ」▼
・自分が気になっているテーマ(基本的に、親が選ぶことはありません)
・ネット上で実際にやってみた様子があるテーマ
・家で「模倣する」できるテーマ
まずは模倣。
そのあと、うまくいかなかったり、さらに気になったことがあったら、新しく実験をつくる・・・
この繰り返しによる、「その子自身のオリジナリティ」を持つテーマが、選ばれる自由研究となります。
ネットの自由研究をあなただけの自由研究にしませんか?
おあとがよろしいようで。
関連記事▼
【創意くふう作品】学校で選ばれるのに入賞できない!チェックすべきこと3点
小1息子が自由研究コンクールで入賞!選ばれるコツと親の手伝い方
「何すればいいかわからない」テーマから新しいテーマを見つける方法
大手自由研究コンクールで文部科学大臣賞受賞!サポーターの方が語るコンクールの基本の「き」▼
自由研究コンクール入賞者ママが語る『はじめてのコンクールのススメ』
【最新版】自由研究の入賞作品を見て高評価を狙おう!受賞作品まとめ































